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経営者メッセージ
(情報発信)

2026年、私たちNEWARTグループはいよいよNASDAQ上場に向けて始動して行きます。

株主のみなさま、新年あけましておめでとうございます。

昨年12月、私たちNEWARTグループの目下の課題である『NASDAQ上場』に向けたプロジェクトチームが正式に発足しました。
社外取締役でもある有能な公認会計士をチームリーダーとし、法務デューデリジェンスやUSGAAP(米国会計基準)対応など、それぞれの分野に明るい弁護士や監査法人、会計サポートチームのメンバーを一堂に集め、社内各部門の責任者と今後に向けた課題共有をいたしました。
このプロジェクトチームは、年初よりそれぞれの課題解決に向けて本格的に稼働し、随時情報を共有しながら2026年中の上場を目指して行きます。

もちろん、このNASDAQ上場は私たちにとって決して『ゴール』ではありません。
国内ブライダルジュエリー業界のトップランナーとなった私たちが次に目指す、世界最大のダイヤモンド市場であるアメリカ主要都市への店舗展開をはじめ、『国際的なコングロマリット企業』を目標に掲げるNEWARTグループの各社には、まだまだ成長の伸びしろが有ります。私たちにとってこの上場は『一つの通過点』であると同時に『次なる飛躍への重要な足掛かり』なのです。

これを読まれている皆さまの中には、『国際的なコングロマリット企業』という当社の目標を大言壮語とお笑いになる方もいらっしゃるかも知れません。
が、私をはじめNEWARTグループのメンバー誰一人として、それを不可能と思っている者はいないのです。

先日、かの葛飾北斎の肉筆画『雪中美人図』が私たちNEWARTグループの1社、株式会社東西ニューアートが主催するオークションにおいて、これまでの北斎作品の世界最高落札額を大きく更新する6億2100万円という高値で落札されました。
美術品オークションの世界は従来から欧米が中心で、『サザビーズ』や『クリスティーズ』といった大手オークションハウスが業界を主導し、良い作品や売り手・買い手を半ば独占してきましたが、この私たちの“快挙”は『私たちでも欧米の一流企業と互角以上に渡り合って行ける』ということを明確に証明したのです。

ジュエリーの分野においても、平成バブル期以降『ティファニー』や『ハリーウィンストン』といった海外の一流宝飾品ブランドが続々と日本に進出してきましたが、私たちは銀座を主戦場にそれらの海外ブランドと堂々渡り合い、そして打ち勝ってきました。
今度は私たちが『日本の誇るデザイン力・おもてなしのホスピタリティ』を武器に乗り込んで行く番です。

私がこのNEWARTグループを創業して30年余り、いよいよ機は熟しました。
奇しくもこの2026年は『丙午(ひのえうま)』、『挑戦と行動が大きな飛躍につながる年』でもあります。
NASDAQ上場を第二のエンジンとして一層の飛躍を目指す、私たちNEW ARTグループにどうぞご期待ください。

2026年1月6日
株式会社NEW ART HOLDINGS
代表取締役会長 白石 幸生
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