経営戦略

数値目標

利益成長を重視した経営により2022年3月期
売上高 195億円、営業利益 29.5億円を目指す
(単位:百万円)
2019年3月期
(実績)
2020年3月期
(予想)
2021年3月期
(目標)
2022年3月期
(目標)
売上高
17,585
18,400
19,000
19,500
営業利益
2,526
2,750
2,850
2,950
経常利益
2,388
2,710
2,800
2,900
親会社株主に帰属する当期純利益
916
1,770
1,830
1,890


基本方針



各事業における ブランド力の向上

ブライダルジュエリー事業
収益性に加えて、売上規模でも「ブライダルジュエリー業界 No.1」
を目指し、さらなるブランド価値の向上へ
国内展開
お客さまに常に選んでいただけるブランドを目指し広告宣伝のレベルアップ接客、応対力のブラッシュアップ(人材教育)に継続的に取り組んでいきます。
また、店舗展開も積極的に行っていきます。

海外展開
2019年9月 台湾(台中)、香港、中国(上海)に新店舗をオープンし、台湾を中心とするアジアへの積極的な事業を進展しております。

ヘルス&ビューティー事業
中長期的な売上拡大・利益率向上への成長戦略
~利益構造改革~
広告費の費用対効果最大化による収益性向上
・全身美容/健康痩身を切り口とした新サービスリリース
・WEBを活用した高速PDCAによる高品質&ローコスト集客
・メディアや広告に依存しない自社集客(オウンドメディア等)の強化
リアルとネットを融合したコスト削減&利益創出
・会員アプリの導入・活用による顧客の見える化とCRM強化
・店舗(営業)とマーケティング情報を繋ぐリアルタイムシステム
・店舗業務のデジタルシフトによる顧客サービス向上
ブランド価値向上=エステティシャンの育成強化
・ロイヤルカスタマーと口コミ(良い評判)を生み出す人材教育
・女性が長く活躍できるキャリアアップ制度の導入
・業界を跨いだプロフェッショナルのナレッジ活用
国内海外への新規出店と物販事業展開
・首都圏の未開拓エリアへの新規出店
・国内・海外での販売を視野に入れた新商品の開発
・台湾・上海を起点としたアジア圏への商品販売展開

フィンテック事業
アートファンドの立ち上げ
アートファンド事業を香港(子会社 ASIA Contemporary Art Investment Fund Limited)で始動
既存事業の成長
・ 「NEW ART LAB」から新しいアートを発信
軽井沢ニューアートミュージアムの活動支援
スポーツ事業
・ゴルフクラブ、シャフトの「CRAZY」ブランドの更なる訴求
・他のスポーツ事業、領域への進出


海外(アジア)への 積極的な事業展開

NEW ARTは海外展開を加速し、
アジア主要市場で上場を目指します
香港NEW ART上場への道程
1)2019年度 : 香港出店(9/8)、台湾台中出店(9/11)、
  上海移転出店(ジュエリーとエステ複合店舗 9/27)
2)2020年2月 シンガポール現地法人設立
3)2021年度までに:台湾5店舗⇒13店舗、香港1店舗⇒4店舗、 上海1店舗、
  シンガポール2店舗
4)店舗を起点に化粧品事業を展開
5)2022年3月期連結決算数値(売上高30億円、営業利益4億円)を以って上場申請を目標

アジアパンパシフィック他地域への進出を視野に入れた展開を企図
タイ、ベトナム、インドネシア、オセアニア