経営者からのメッセージ

 
『第3四半期決算発表と株主第一主義の経営方針について』

親愛なる株主の皆様へ

株主の皆様には平素より格別のご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

このたび、2月8日に第3四半期の決算報告をさせていただきました。
おかげさまで、良い結果を残すことができ、弊社の業績も長期的に復活し始めました。
今後も皆様のご期待に添える結果を出せるような環境が整ってきているものと感じております。

株主第一主義をモットーとする私としては、株主の皆様に喜んでいただくことを第一と考え、会社の業績に合わせて、様々な株主還元施策を進め、株主の皆様に高い評価をいただける経営方針を進めていこうと考えております。
リーマンショック以来、会社も厳しい状況が続き、株主の皆様へ充分な還元が出来なかった事実がありますが、今後は国内及び海外事業ともに会社の業績が好転し始めたことで、皆様に喜んでいただけるような様々な施策を進めてまいります。

私が経営する他の法人で創業50年の画廊であるWHITESTONE GALLERYも東京(銀座)、香港(セントラル地区)、台湾(台北)に展開し、NEW ART HOLDINGSにおいてもNEW ART LABという美術画廊を経営しております。さらにブライダル・ダイヤモンド事業でもダイヤモンドルース、プラチナや金のデザインもアートという位置づけで取扱っており株主の皆様にもアートのある生活に親しんでいただけますように考えています。
同時に会社としての社会貢献を進めることも重要であり、「美しいものをもって社会に貢献したい」ということからつけられた社名であるNEW ARTの精神を実現するための一つとして開館7年目の軽井沢ニューアートミュージアムの運営をバックアップしていくことで、美術の普及や紹介という文化活動を推進していきます。
また、皆様にもこういった文化活動にも親しんでいただけるようなご提案もこれからの株主特典の一つとして進めてまいります。

株主の皆様にご満足いただける会社経営を実現してまいりますので、これからも今まで以上のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

2019年2月12日 
株式会社NEW ART HOLDINGS 
代表取締役会長 白石幸生

【株式会社NEW ART HOLDINGS 取締役社長からのメッセージ】
 株式会社NEW ART HOLDINGS 取締役社長 吉森 章
 期末配当予想の修正(増配)について

【グループ会社からのメッセージ】
 株式会社ニューアート・シーマ
 株式会社ニューアート・ラ・パルレ
 株式会社ニューアート・クレイジー
 株式会社ニューアート・フィンテック
 台湾新美股份有限公司