経営者からのメッセージ

2022年5月16日経営者メッセージ


2022年3月期決算開示の件

 本日、2022年3月期の決算発表をさせていただきました。
 昨年は新型コロナの影響が予想外に長く続き、エステ事業、スポーツ事業、海外事業などが大きくコロナの影響をうけました。その為、ジュエリー・アート・オークション事業が好調にも関わらず、売上については前年とほぼ同水準の結果で終了いたしました。製造・仕入部門の充実により利益につきましては前年の実績を大きく上回ることができ、株主の皆様にお約束させていただきましたとおり、期末配当70円に感謝特別配当5円を加算して75円配当をすることができました。

 すでに新しい、2023年3月期がスタートしております。今年の経営については、私の気持ちとしては強気でいきたいと思っておりますが、新型コロナの状況、それに対する政府の方針など不確定な要素が多分にあるため発表させていただきました業績予想の数字は堅実に最低の数字に設定いたしました。私の中では実際にはより高い経営成績を目指して経営を進めてまいります。そして高い経営成績の数字を実現できた場合、期末配当70円に10円~30円の感謝特別配当をプラスして80円~100円の配当を実現していきたいと考えております。

 引き続き株主の皆様のご期待に添えますように経営に邁進いたしますので、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

2022年5月16日
株式会社NEW ART HOLDINGS
代表取締役会長兼社長 白石 幸生

2022年5月10日経営者メッセージ


2022年3月期決算発表の件

 本日5月10日(火)に予定しておりました2022年3月期決算発表は事務手続きの関係上5月16日(月)に変更をさせて頂きます。今しばらくお待ち下さい。

 今後の情報発信はより沢山の方に情報が届くよう本日よりTwitterを始めますので是非フォローお願い致します。

白石幸生Twitter ➡https://twitter.com/ShiraishiYukio

2022年5月10日
株式会社NEW ART HOLDINGS
代表取締役会長兼社長 白石 幸生

2022年4月26日経営者メッセージ


ITbookホールディングス経営改善チーム取締役6名の発表。


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 4月23日の経営者メッセージにて申し上げました通り、本日4月26日恩田饒ITbookホールディングス前CEOから前俊守ITbookホールディングス現社長に提案された株主提案書(取締役6名選任の件・議案の要領及び提案の理由)をNEW ART HOLDINGS株主の皆様とITbookホールディングス株主の皆様へご報告をさせて頂きます。(コピーを添付します。)

 提案する取締役6名に加え、さらに経営改善チームとして5名程を必要に応じて経営参加してもらおうと思っております。経営改善チームは陣容が固まり次第その都度株主の皆様へご報告させて頂きます。

 旧ITbookの幹部役員の一般報酬と現ITbookの前俊守社長の取りまき数人の幹部役員の高額報酬には大きな差がありますので、その差額について経営改善チームとしては返納を求めて参ります。㈱三鈴、アパテックジャパン㈱の問題と合わせてその他の経営改善の問題を洗い出して少しでも適正な配当を実現できるように持って参ります。

 私はITbookの経営改善を達成出来ずして経営から私が手を引く事は絶対にありません。

2022年4月26日
株式会社NEW ART HOLDINGS
代表取締役会長兼社長 白石 幸生

2022年4月23日経営者メッセージ


NEW ART HOLDINGS・ITbookホールディングスの経営統合に向けての進捗状況をご報告いたします。

 ITbook前俊守社長から本日時点で誠意ある回答は何も来ておりません。
私の三男の白石幸栄も前俊守氏と会っておりますが、高額報酬の件に関しては回答が得られませんでした。従って、先方から前向きに誠意ある回答が返ってこなかったので、ITbookに対して会計帳簿閲等閲覧請求を致しました。内容はそのコピーをお付けいたします。


会計帳簿閲覧等請求①
会計帳簿閲覧等請求②


 ITbookホールディングスの6月30日の株主総会に向けて、当会社の筆頭株主として、いろいろな問題点を取り上げておりますが、誠意ある回答がない場合、問題の関係役員は引退してもらうことになります。今のところ、大株主の比率で言いますと、創業者宇田川燿平氏、前CEO恩田饒氏、株式会社UNS他、NEW ART HOLDINGS、ニューアートインベストメントリミテッド、ホワイトストーンの持ち株は、16%くらいまでまとまっております。現社長の前さん側は8%ぐらいかと思われます。残りITbookの多くの誠意ある株主様の良識ある判断が求められる状況になって参りました。

 このまま、前俊守社長にITbookの経営を継続させたら経営が行き詰まることは明らかであります。関連会社の㈱三鈴、アパテックジャパン㈱の問題は氷山の一角と思われます。
 新しい経営陣は改めて本経営者メッセージで4月26日までに皆様に公表いたします。これは同時にITbook前俊守社長にもお送りいたします。心ある株主様はお互いに連絡を取り合って新しい経営陣への賛同を呼びかけてほしいと思います。それによってNEW ART株とIT book株もより高値で安定した株に成長していく事と思われます。

 最後にNEW ART株主、ITbook株主の皆様それぞれの思いや希望、両社の将来性に意見を頂ければ今後の経営に生かしていきたいと思います。私はあくまでNEW ARTとITbookの経営を統合して5年~7年で売上高1,000億円、経常利益100億円、株式時価総額1,000億~1,500億を目指して頑張っていく所存でございます。

皆様のご賛同に期待して私のご挨拶とさせてきます。

ご意見・ご要望窓口 E-mail:stock_corporate@newart-ir.jp

2022年4月23日
株式会社NEW ART HOLDINGS
代表取締役会長兼社長 白石 幸生

2022年4月7日経営者メッセージ


ITbookホールディングス株式会社に関するその後の進捗等についてご報告します。

私が株式を大量保有したそもそもの動機は、ITbookの創業者並びに前代表取締役会長兼CEOであった恩田氏から、「昨年ITbookホールディングス株式会社のCEOを前氏に譲ったが、いろいろ伝え聞くところによるとITbookサイドの業績が低迷しているのでその分野を再び成長路線に乗せるために協力してもらえないか」という依頼があったのです。
私はこの解決のためには、株主の皆さんに対する思いやりと理解が不可欠と考えたのです。
たまたま私の三男の白石幸栄が、前氏と知り合いであったため、前氏からの要請で4月2日にお会いしお話を伺いました。

その折に前氏は「私は恩田氏との約束はすべて守って実行してきているので私が悪いわけではない」と仰いました。もちろん約束を守って実行してきたことはとても素晴らしいことです。
しかし私は、「恩田氏は後継にプーチンを選んだエリツインの心境である。と仰っていますよ」「もちろん恩田氏は経営に戻るつもりは毛頭なく、創業者や恩田氏を信じて仕事に励んできたITbookの技術者の皆さん、社員の皆さんが将来に不安を感じて、何とかしてほしいと言っていることは事実である」と申し上げました。

私が前氏に反省してほしいことは、利益を出して税金は払っているが、株主に対して1円の配当も払っていないことに対して、株主に対して申し訳なかったと詫びて反省をして欲しいのです。
さらに株主としては、自社株買いをして欲しい状況なのに、第三者割当を実行して、ダイワハウスを出汁にして前氏が自身の持ち株を増やしたに他ならないこと、また取締役会を私物化して、自分の給与をけた外れの高額報酬にし、口封じのために側近の幹部数人の報酬もけた外れの高額報酬としている。

これは現在筆頭株主の私としては、断じて許すわけにはいかないことで、4月2日にお会いした折に、次回お会いするまでに返答が欲しいと申し上げました。もしこれまでのことを反省し、真面目に正面から実業家の道を歩まれるつもりがあるならば、私は前氏を自分の子供と同じように、あるいはそれ以上に育ててみたいという気持ちでおります。

機関投資家、一般株主の安定株主の皆さんの意見に耳を傾けたとき、旧ITbookの経営は、私の意を汲んだ経営改善チームが実行するのがふさわしいと考えるに至りました。チームは、いろいろな経営経験を積んだ方々、総合商社出身で社長経験者3名、銀行出身2名、その他2名の7名の経営改善実行チームで行うことが望ましく、そのための陣容も整えました。

前氏にお願いしたいことは旧サムシングを営業利益20億円以上の会社に成長させる、旧ITbookも同じく営業利益20億円以上の会社に成長させる、ニューアートシーマを中心としたNEW ART グループで営業利益50億円以上の会社に成長させる。3社で5年~7年後には売上高1,000億円以上、営業利益100億円以上の規模に成長させて、一緒にプライム市場に進出していくことを、私の責任で前氏と経営改善チームの協力のもとに実行していきたいと考えています。

2022年4月7日
株式会社NEW ART HOLDINGS
代表取締役会長兼社長 白石 幸生

2022年3月30日経営者メッセージ


現在当社において進行中のM&Aを伴った事業領域拡大についてご報告します

ご存じのように当社は軽井沢において軽井沢ニューアートミュージアムの運営を行っております。
その関連事業として、Plan Do See野田豐加氏のプロデュースによる30億円~50億円の建設費をかけたホテル事業が隈研吾設計事務所の隈研吾氏設計により進行中であります。
さらに旧軽井沢の老舗ウェディングホテル「軽井沢エレガンス」を当社グループに経営統合して事業改善中であります。
また、その隣接に軽井沢で最高級のレジデンスの計画も進行中であります。これらの事業がすべて完成すれば旧軽井沢に1万平米を超える美術館、高級ホテル、高級ウェディング、高級レジデンスが完成します。
さらに3月14日に発表し、思いもかけないような事業に参入することも進行中であると申し上げておりましたが、3月30日の大量保有報告書提出で記載しておりますように、ITbookホールディングス株式会社の株式を2,357,000株取得しました。
当社の安定株主の皆様に誤解のないように申し上げておきますと、当社としては飽くまで平和的に事業アライアンス、将来的には経営統合を模索していく所存でございますので、誤解のなきようご理解くださいますようお願い申し上げます。

2022年3月30日
株式会社NEW ART HOLDINGS
代表取締役会長兼社長 白石 幸生

2022年3月14日経営者メッセージ


期末配当の増額及び来期に向けたM&Aを伴った事業領域拡大について

2021年度決算につきましては5月に発表を予定しておりますが、アートジュエリー事業及びアートオークション事業の販売の良好な状況に鑑み、期初に70円の配当予想をしておりました配当につきましては株主の皆様への感謝をこめ、感謝特別配当5円を加算して75円配当とすることを決定いたしました。
今期はこれまで18回に及ぶ投資家説明会を開催してまいり、それなりに手応えも感じておりまして、当社の安定株主になっていただいた方々へ深く感謝申し上げます。
また、ブランド開発研究所にて事業領域拡大のための検討を鋭意推進している最中であり、事業提携や当該会社の株式取得などの施策によって、思いもかけないような事業に参入する検討も進めております。
このように企業価値向上の為の布石は着々と打ってきており、来期以降の業績拡大計画も現実のものとしていく所存であります。

今期の現在の株価は1,100円から1,414円の間を推移しておりますが、まだまだ当社の株価は安すぎると私は思っています。株主の皆様には3月29日の権利付最終日までに是非当社の株を買増して配当を享受して頂きたいと思います。
今後とも引き続き株主の立場から経営のご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

尚3月13日、ニューアート・エストウェストオークションズにて開催された「2022スプリングセール東京」は、大盛況のうちに終了することが出来ましたことを、ここにご報告申し上げます。


ニューアート・エストウェストオークションズ2022スプリングセール東京会場風景

2022年3月14日
株式会社NEW ART HOLDINGS
代表取締役会長兼社長 白石 幸生

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