経営者ブログ

株主・投資家の皆様へ
『NEW ART グループは、緊急事態宣言を乗り切って、たゆみなく前進を続けます。』


7月になりました。本日は、当社の現況について報告させていただきます。

コロナ禍の状況下、当社グループは、万全の対策を講じたうえで、緊急事態宣言期間中も一部店舗での営業を継続してまいりました。
業績面では相当の影響を被り、第1四半期は低迷を余儀なくされましたが、メインバンクをはじめ取引金融機関の温かいご支援をいただいたおかげで、宣言解除を機に回復基調に転じ、ブライダルジュエリー事業、ヘルス&ビューティー事業ともに6月の受注が好調に推移したことから、7月の売上はほぼ通常の水準にまで戻る見通しが立ってきました。
さらに、この第1四半期の低迷を残り9か月で挽回し、前年度の業績に迫る水準を確保すべく諸施策を講じるとともに、こういった取り組みについて株主・投資家の皆様へ丁寧なご説明をすべく、IR、会社説明会を鋭意行ってまいりますのでご期待いただきたいと思います。
また、長期的な成長戦略の足掛かりとなる店舗展開についても、新規出店、増床、改装等の計画を概ね予定どおりに実行してまいりました。
今後につきましても国内、台湾、香港、シンガポールにおいて順次新店舗の開設を計画しており、当社グループの成長に向けた歩みは一時も休むことはありません。
新たに設立した㈱NEW ARTブランド開発研究所も本格始動しました。さらなる事業成長と多角化を指向する成長戦略のエンジンとして、戦略の核となる新商品、新サービスの開発を加速します。
当社の企業理念は「みんなの夢の企業グループ NEW ARTは、アートの持てるすべての力であなたを美と健康と幸せに導きます」です。
いま、当社だからこそできる「ART」視点での施策を準備中です。ぜひご期待ください。

私たちは、困難のなかにあっても、これまでもたゆまぬ前進の先に道を拓き、成長への歩みを止めることなく常に前に進み続けてきました。
これからもNEW ARTはたゆまぬ前進を続けます。
変わらぬご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

2020年7月10日
株主・投資家の皆様へ
「この地球上で『愛し合う2人の絆』に勝るものはない!」


4月7日の安倍首相の『非常事態宣言』を受け、会社の現状の考え方や方向性を報告させていただきます。

各事業会社につきましては、それぞれの会社からメッセージが出されていると思います。メイン事業であるブライダルジュエリーにつきまして、私から述べさせていただきます。一般の高級宝飾店やファッションジュエリーの店と比較して、ブライダルジュエリーは新型コロナウィルスの経済破壊による打撃はあまり受けておりません。先日も発表いたしましたように、2月の売上は単月として創業以来最高の売上でした。3月単月も影響を受けたものの、まずまずの売上でした。従って、2019年4月から2020年3月までの年間の史上最高の売上と経常利益を出すことができました。

しかし、4月に入って小池都知事の会見や安倍首相の『非常事態宣言』を受け国家的自粛ムードが高まるなか、来店カップル数は大きく減少いたしました。特に東京・大阪など都心部における減少には厳しいものがあります。4月に関しては3月に発注して下さったお客さまが受け取りにいらっしゃることから、売上は立っているものの、受注は大幅に減少しております。その結果、4~9月の業績のかなり厳しい落ち込みが予想されます。しかしながら、この6か月分の売上低迷分は、10~3月の業績に上乗せされてくるものと予測しております。
「それは甘い!」との声が聞こえてきそうですが、これまでバブルの崩壊、リーマン・ショック、いくつかの経済不況がありましたが、ブライダルジュエリーの年間を通しての売上は既定の数字を達成してきた実績があります。
先日も述べましたように、ブライダル業界のなかで、経済不況下にあって結婚式や新婚旅行は簡略化したり取りやめたりしても、愛し合う2人の絆であるマリッジリング・エンゲージリングへの想いが揺らぐことはないのです。

『非常事態宣言』が解除されれば、また通常へと回帰します。今回、新型コロナウィルス問題が世界経済へ深刻な打撃を与え、回復の兆しが見えないなかで世界的な株安に動いてしまったことは誰でも理解できます。しかしながら、New Art株は必ず上昇してゆく株式として注目を浴びることは明らかだと思われます。安くなりすぎた株価ではありますが、すぐさま大きく回復し、現在の3倍ほどの株価として安定するものと自負しております。今期の決算は前年度以上の売上を確保すべく経営体制・営業体制を強化してまいります。必ずや株主の皆さまが誇りに思えるような会社へと成長発展してまいります。

数ある上場企業のなかで、New Art株を持ち続けていただいていることに深く感謝を申し上げます。皆様の友人・知人に勧めていただいて、かつ歓んでいただけるような成長株にしてゆきたいと心を新たにしております。
今は、New Art株は「買い」です?これが私の偽らざる気持ちです。
New Art株の成長性はもちろんのこと、安定した配当性の観点からも皆さまのご理解を賜りたいと思います。

新型コロナウィルスに対しては、世界のリーダーシップをとる政治家たちやそれを受けて行動する人々が一丸となり、かなり長期間をかけて立ち向かっていかなければなりません。これは長期戦です。

株主の皆さまにおかれましては、この猛威を振るうウイルスに感染することのないよう、心からご無事をお祈り申し上げます。
私は「気持ちは常に皆さまと共に」生きています。

2020年4月9日
株主・投資家の皆様へ
「結婚を控えた二人の絆であるマリッジ&エンゲージリングの購買意欲は衰えることを知らない」



ニューアートホールディングス代表取締役会長兼社長の白石幸生と申します。WHOによるパンデミック認定が記憶に新しい新型コロナウィルスですが、政府による非常事態宣言以降、株価の暴落から予測される経済破壊が懸念されています。

先日の皆様へのメッセージと重ねまして、弊社の状況をいま一度ご報告させて頂きます。
弊社は、新型コロナウィルスによるマイナスの影響は受けておりません。2月度の業績は、事実、創業以来最高の売上を記録しており、来期も今期以上の成績を見込めることは確実です。

株価がパンデミックと連動して動いてしまうことは世の流れとはいえ、忸怩たる思いを抱いております。

ブライダル業界全体を解析いたしますと、たしかに結婚式や新婚旅行の規模の縮小化は見られる一方で、愛し合う二人の「絆」であるブライダル・ジュエリーにより一層の重きを置く現実があります。ニューアートホールディングスにおきましては、連結業績の85%はブライダル・ジュエリー部門が占めております。これまでのブランディング戦略、社員のプロフェッショナル教育が功を奏し、我々が築きあげた成長戦略に揺るぎはありません。

今後の事業展開を述べさせて頂きますと、3年から5年以内に、国内で25店舗、海外でも同数の店舗開発を予定しております。これまで、中華圏における究極の拠点として香港を中心とした事業展開を進めてまいりましたが、昨今の政治的状況を鑑み、現在はさらにシンガポールを中心に東南アジア圏をも見据えたよりグローバルな文化事業計画の地歩を固めております。

繰り返しとなりますが、株主・投資家の皆様にはどうかご安心頂き、変わらぬご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

2020年3月13日
株主・投資家の皆様へ
「新型コロナウイルスに負けない若いカップルの絆!」


1月の半ば、日本でも新型コロナウイルスの発症が確認され、日々感染の拡がりをみせるなか、ブライダル・ジュエリー(エンゲージ、マリッジ)の売上が落ち込むのではないかと大変案じておりました。ところが、2月へ入り日々を追うごとに、ダイヤモンドシライシ、エクセルコダイヤモンド共々、お客様のご来店数は増加の一途を辿りました。2月度の売上を集計いたしましたところ、同月度の成果としては創業以来の最高売上を達成することができました。
ブライダル業界全体を見渡してみますと、結婚式や新婚旅行を簡略化する代わりに、その節約した予算をブライダル・リング(エンゲージ、マリッジ)に組み込んでいることが分かります。誠にありがたいお話であります。若いカップルの絆というものは、不況や世の中が不安定なときほどより一層強くなる。その証であると思います。
3月もスタートは上々です。四半期決算(1~3月)も株主の皆様へ大変良いご報告ができるものと見込んでおりますのでご期待ください。この分ですと、一年間の総決算も過去最高の好決算となる見通しです。コロナウイルス感染のニュースに負けず、足を運び、お買い求め下さるカップルの皆様に改めて感謝いたします。
同時に、株主・投資家の皆様にはご安心下さいますよう、ご報告申し上げます。

2020年3月4日