成長エピソードGrown-up episode

当社のコンシェルジュが入社してからどんなきっかけで成長してきたのでしょうか。新卒で入社し、現在活躍している社員がこれまでどんな挫折を味わい、そこからどのように這い上がったのか、体験談をご紹介します。

episode1、勇気をくれた先輩の言葉

コンシェルジュ松田志帆の接客写真

勇気をくれた
先輩の言葉

銀座ダイヤモンドシライシ

銀座本店 松田志帆

2014年新卒入社

私の入社時の配属先は立川店でした。当時はお世辞にも出来のよい新人と言えず、仕事に慣れるまではミスも多く、幾度となく先輩方から注意を受け、退社後に呼び戻されることさえありました。厳しい先輩方でしたが、初めてお客さまが私からリングを買っていただいたときには、涙を流して喜んでくれたのを覚えています。
入社して約半年後、銀座本店に異動しました。同期と比較しても販売実績を残せていなかったため、自分にこの仕事は向いていないと思い悩んでいましたが、あるスーパーバイザーの経験談に衝撃を受けました。そのスーパーバイザーも1年目のときには私と同じように接客で結果を残せなかったこと、その後努力を積み重ねて、入社3年目でスーパーバイザーに上り詰めたこと。この話は私に大きな勇気をくれました。その後、私は自分の接客の幅を広げるために、他業界の接客を実際に受けて勉強に励みました。努力の結果、銀座本店では数多く接客に入るチャンスをいただき、マリッジリングの販売本数で全国1位になることができました。自分自身が当社でやりがいを持って仕事に取り組めているのは、先輩方の言葉や支え、応援があったからだと心から感じています。自分がしてもらったように、後輩社員やこれから入社する方の支えになれるような存在でありたいと思っています。

episode2、努力は必ず結果につながる

コンシェルジュ浦田恵里の接客写真

努力は必ず
結果につながる

エクセルコ ダイヤモンド

名古屋本店 副店長 浦田恵里

2012年新卒入社

私が最初にリングをお客さまに販売できたのは、同期入社と比べてかなり遅い方でした。その後もなかなか実績を上げることができずに、自分だけ取り残されていると感じていました。このままではまずいと思い、まずは先輩の接客のよいところを盗もうと、自分の接客にも取り入れたいと思った部分をメモに残すことにしました。また、自分が担当しているお客さまについては、事前に接客の流れや伝えたいことをできるだけ詳しくノートにまとめ、内容を先輩にチェックしていただきました。先輩からの指導は時に厳しいこともありましたが、地道に努力した結果、様々なタイプのお客さまに対応するための自分なりの引き出しを多く持てるようになり、成果も徐々にあらわれてきました。そして入社2年目にはその努力が実を結び、個人の販売実績で全国1位になることができたのです。
入社4年目からは副店長として、名古屋本店で勤務しています。店舗の役職者として、自分自身の接客スキルだけでなく、店舗のスタッフの接客スキルを伸ばしていくことが求められています。私のこれまでの経験を生かして、努力は必ず結果につながるということを後輩に伝え続けていきたいと思っています。

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