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株主・投資家の皆様へ「結婚を控えた二人の絆であるマリッジ&エンゲージリングの購買意欲は衰えることを知らない」

 
株主・投資家の皆様へ
「結婚を控えた二人の絆であるマリッジ&エンゲージリングの購買意欲は衰えることを知らない」

ニューアートホールディングス代表取締役会長兼社長の白石幸生と申します。WHOによるパンデミック認定が記憶に新しい新型コロナウィルスですが、政府による非常事態宣言以降、株価の暴落から予測される経済破壊が懸念されています。

先日の皆様へのメッセージと重ねまして、弊社の状況をいま一度ご報告させて頂きます。
弊社は、新型コロナウィルスによるマイナスの影響は受けておりません。2月度の業績は、事実、創業以来最高の売上を記録しており、来期も今期以上の成績を見込めることは確実です。

株価がパンデミックと連動して動いてしまうことは世の流れとはいえ、忸怩たる思いを抱いております。

ブライダル業界全体を解析いたしますと、たしかに結婚式や新婚旅行の規模の縮小化は見られる一方で、愛し合う二人の「絆」であるブライダル・ジュエリーにより一層の重きを置く現実があります。ニューアートホールディングスにおきましては、連結業績の85%はブライダル・ジュエリー部門が占めております。これまでのブランディング戦略、社員のプロフェッショナル教育が功を奏し、我々が築きあげた成長戦略に揺るぎはありません。

今後の事業展開を述べさせて頂きますと、3年から5年以内に、国内で25店舗、海外でも同数の店舗開発を予定しております。これまで、中華圏における究極の拠点として香港を中心とした事業展開を進めてまいりましたが、昨今の政治的状況を鑑み、現在はさらにシンガポールを中心に東南アジア圏をも見据えたよりグローバルな文化事業計画の地歩を固めております。

繰り返しとなりますが、株主・投資家の皆様にはどうかご安心頂き、変わらぬご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

2020年3月13日
株式会社NEW ART HOLDINGS 代表取締役会長兼社長 白石幸生

2020-03-13 | Posted in COMPANYComments Closed