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第3四半期決算のご報告にあたり、代表取締役会長兼社長 白石幸生よりご挨拶申し上げます。

 
株式会社NEW ART HOLDINGS
代表取締役会長兼社長 白石 幸生

平素より当社グループをお引き立ていただきまして、誠にありがとうございます。

本日、当社第26期第3四半期決算をご報告させていただきました。
主力のブライダルジュエリー事業が好調を持続し、引き続き前年実績を大幅に上回る成果を挙げることができました。
これもひとえに皆さまのお引き立ての賜物であり、厚く御礼申し上げます。

ここで今後の見通しについてご説明申しあげます。

目下、新型コロナウィルス感染が世界的に拡大しつつある状況が続き、世界経済にもその影響が懸念されております。被害に遭われた方々には、心よりお見舞申し上げます。
かかる状況下、当社におきましては、上海店舗1店のみに支障が生じておりますが、他の国外国内店舗には一切影響なく、業績への懸念は生じておりません。
当社主力事業であるブライダルジュエリーは、景気に左右されず安定的な需要が見込まれ、インバウンドへの依存もありません。特に国内では、webやテレビCM等による効果が奏効し、好調な集客を維持できております。加えて、今春オープンするハイクオリティーの新銀座店や大分の新店を始めとして、全国数か所において新しく出店を予定し、増改築も数か所の店舗で進行中であります。そして、更なる店舗網の充実も加速します。
よって、第4四半期も前年を大きく上回る業績が見込まれておりますのでご安心ください。
したがって、来期につきましても継続的に業績の拡大が続く見通しです。
当社は、上記施策の一層の推進により更なる成長発展を遂げるべく、現在社員一丸となって目標達成に向けて注力しております。

たゆみなく成長発展を続けるnew art グループにどうぞご期待ください。

2020年2月10日

2020-02-10 | Posted in COMPANYComments Closed