コーポレート・ガバナンス



当社のコーポレート・ガバナンス体制は、監査役会設置会社の形態を採用しています。この体制の下で、「投資者の権利を損なわない」という観点から、企業の透明性の確保および、取締役会、監査役会などのガバナンス機能のあり方が重要であると考えています。
また当社の対応としましては、適時適切な情報開示により企業活動の透明性を確保するため、情報開示担当部門を設置しています。
当社は全ての部門の業務の遂行状況、法令等の遵守状況を監査し、監査役会と連携する内部監査室を設置するなど、コーポレート・ガバナンス体制の強化に注力した機関設計をしています。

基本的な考え方

企業統治(コーポレート・ガバナンス)は、以下の5つの観点が重要であると考えております。
イ)「企業の存続を脅かさない」という観点
ロ)「企業倫理とコンプライアンス」の観点
ハ)「上場会社としての責務」としての観点
ニ)「効率経営」としての観点
ホ)「ステークホルダーとの関係」という観点

【模式図】

模式図