現場管理職レポート No.11

 
『顧台湾事業の多店舗化で早期黒字化し、東アジア圏での出店を加速しアジアNo1を目指します』
台湾新美股份公司 董事 大橋 隆明

株主の皆様には平素より格別のご支援を賜り誠にありがとうございます。

台湾事業は2017年6月に「銀座ダイヤモンドシライシ台湾旗艦店」を台北市中心部に1号店として開店させ、全身美容事業「LA PARLER」を2018年1月に開設、ゴルフ事業のCRAZYを2018年12月に開設しました。

2018年9月に銀座ダイヤモンドシライシ2号店として「台北南西三越店」を開店、2019年3月に3号店として台湾南部で売上一番店の台南新天地三越に開店しており、3号店の「台南新天地三越店」では開店2週間で月間目標売上を達成しています。

台湾各店の売上は順調に推移しており、2019年1~3月(3ヶ月)累計で前年同期比倍増と大きく業績を伸ばしています。なお、銀座ダイヤモンドシライシの台湾出店は、台湾でも特に業績を伸ばしている百貨店に展開しており、今後も順次出店を行ってまいります。

台湾などの中華圏の結婚習慣は以前 金製品を送るのが通例でした。それが西洋文化の影響で欧州や日本の様なダイヤモンドでのプロポーズが大きく普及して広がって来ています。その波に乗って台湾でのブライダルフェアにも昨年は3ヶ所に出店し、今年も8ヶ所での出店を目標としています。また法人営業にも力を入れており、更なる売上拡大に努めています。法人との提携数については、高い目標設定をしていますが、足元は順調に推移しています。

台湾の多店舗化にともない社員数も増え、その社員教育、商品教育のために日本から営業部長やトップセールスを招聘し、営業指導と支援も頻繁に行い成約率のUPを図っています。
さらに日系企業に就職を望む大学生を対象とした就職説明会に積極的に参加するなど、今後の台湾事業の成長に向けての優秀な人材確保にも努めています。
また銀座ダイヤモンドシライシの出店は台湾だけではなく、広くアジア圏への進出を企図しており、アジアで益々力をつけてきている中国上海市場にも挑戦しています。

現在アジア各国から注目されている日本のブランドとして今後アジアで「銀座ダイヤモンドシライシ」ブランドを積極的に展開し、アジアNo1を目指してまいります。

2019年5月28日
台湾新美股份公司
董事 大橋 隆明