現場レポート No.4

 
『増収増益に向けての銀座ダイヤモンドシライシ、エクセルコ ダイヤモンドのブランディングについて』
株式会社ニューアート・シーマ 取締役 ブランド戦略室 室長 濱野 えり

株主の皆様には平素より格別のご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

株式会社ニューアート・シーマのブランディングに関する取り組みをご報告させて頂きます。
現在、ブランド戦略室では様々な取り組みをしております。

まず「銀座ダイヤモンドシライシ」は、お客様に寄り添い、今求められているものに対して出来る限り応えていく姿勢で動いております。お客様は、その瞬間だけではなく未来を見て動かれております。品質や保証は勿論のこと、会社の姿勢を含めて判断されます。お客様に寄り添いつつ、ブライダルジュエリー業界の先駆者として常に新しい視点でアドバイスをさせて頂き、一生ものである指輪の価値をより大切に感じていただく。そのような熱い気持ちで一人一人がお客様と向き合っております。

「エクセルコ ダイヤモンド」は、現在ブランディングを強化しております。2019年は、現当主ジャンポールトルコフスキーの一族である4 代目マーセルが、現在も世界で最も美しく輝くダイヤモンドの形「アイディアル・ラウンド・ブリリアントカット」を発明して100年目となる記念すべき年です。オリジナルであるという誇りを胸に、今年は様々な企画を考えております。2019年、エクセルコ ダイヤモンドはこの記念すべき年に再スタートし、短期・中期・長期計画を立て、社内一丸となって取り組んでまいります。

銀座ダイヤモンドシライシ、エクセルコ ダイヤモンドのそれぞれの進むべき道を明確にすることでブランディングの強化を図り、今まで以上に社会に貢献し、株主の皆様に喜んでいただけると考えています。来期も更なる増収増益に向けてまい進してまいります。

株主の皆様には変わらぬご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

2019年3月12日 
株式会社ニューアート・シーマ
取締役 ブランド戦略室 室長 濱野 えり