現場レポート No.1

 
『クロスメディア展開で大幅増収増益を実現し、5期連続最高売上高の達成を目指します』
株式会社ニューアート・シーマ 取締役 福田 悟士

今期、株式会社ニューアート・シーマは大幅な成長を遂げています。「結婚」は、お客様の人生における一大イベントであり、様々なプロモーションを通じて当社の商品・サービスクオリティをご理解いただき、適正な価格で販売することによってお客様の共感を勝ち得たことが、来店数だけでなく成約数の増加につながっていると考えます。

TV CM、ブランドサイト、雑誌、インターネット媒体の掲載内容をお客様に見ていただき、「銀座ダイヤモンドシライシ」や「エクセルコ ダイヤモンド」の実店舗にご来店いただき、顧客満足度の高い接客をご体感いただくことで、ご購入されたお客様からの高評価の口コミやコメントに結びつきました。

2019年は「エクセルコ ダイヤモンド」としても、また当社としても節目の年であります。1919年、トルコウスキー一族の4代目マーセル・トルコウスキーがダイヤモンドの理想形である「アイディアルラウンドブリリアントカット」を考案してから100 周年にあたります。プロモーションとマーケティングの担当として、より多くのお客様に「エクセルコ ダイヤモンド」のクオリティを理解していただき、信頼度を向上させ、ブランドとしても、当社としてもより一層の飛躍をさせていきたいと考えております。

「銀座ダイヤモンドシライシ」の知名度及び認知度は数年前に比べると格段に上がりました。5年前は当ブランドを知らないというお客様が多くいましたが、今では“有名なブランドですよね”と言っていただけるまでになりました。日本初のブライダルジュエリーの専門店であり、セットリングやプロポーズリングなど、業界に先駆けて様々な商品やサービスを開発してきたブランドとして、その名は普及しています。本年度はお客様に寄り添った接客はもとより、プロモーションにおいてもお客様目線第一主義を掲げることで評価をさらに向上させ、「ブライダルジュエリーといえば銀座ダイヤモンドシライシ」と言っていただけるような、代名詞のポジションにまで飛躍を遂げたいと思っております。

企業としては、対顧客のみならず、様々な社会貢献を行い、当社ブランドがある地域の方々、さらには当社をご支援いただいている株主様や協力企業様にも、企業として還元できるよう進めてまいります。昨年(平成30年)の西日本豪雨時に、緊急支援として救援物資の寄贈をさせていただきましたのも、我々の企業ミッションの一環です。

今期は、決算短信・決算資料説明などでも開示致しました通り、ジュエリー事業は大幅な増収増益を達成したことを、株主様を含むステークホルダーの方々にご報告いたします。来期も国内だけでなく海外もTV CM、ブランドサイト、雑誌、インターネット媒体をクロスメディアで活用し、お客様へのアプローチを最大化し、今期を超えるご来店・ご成約数に繋げていきます。株式会社ニューアート・シーマで実施したマーケティング・プロモーションの成果をグループ全体で共有し、グループ事業会社の業績を伸ばしていくことで、NEW ARTグループ全体の更なる増収・増益の実現とともに5期連続の最高売上高の更新を目指し、ご支援いただく株主様などすべてのステークホルダーの方々に貢献してまいります。

2019年2月27日
株式会社ニューアート・シーマ
取締役 福田 悟士